今年は全国的に小雪で少しさみしい冬ですが、子ども達は雪を上手に使って雪遊びを楽しんでいます。これからの天気に期待して、この季節に青森だからこそできることを見つけて、冬を元気に乗り越えていきたいと思います。
 14日は雪まつりがあります。冬の自然に触れ、氷や雪の感触を味わいながら、思いきり体を動かそうと思います。

〈今月の保育目標
☆手や足や身体全体を使いこなせる子
・冬の自然に親しみ、雪遊びやそり遊びを楽しむ
・雪まつりに参加し、寒さに負けない丈夫な体作りをする
☆ゆたかな感情をもった子
・節分の伝統行事を知り、お面を製作し豆まきを楽しむ
・お茶会を通して、日本伝統のお茶の作法を知る

〈2月の行事予定〉
・「親子食育チャレンジ賞」表彰
・父母の会役員・卒園児父母合同会議
・節分&お誕生会(1・2月生まれ)
・(ことり・にじ・そら組)
・避難訓練
・雪まつり
・卒園・修了写真撮影
・食育デー
・お茶会(そら組)
・ケーキ作り(そら組)
※3月予定…令和元年度 第12回卒園式

〈保健衛生〉
 身体測定の時に子どもたちの肌を見ていますが、カサカサしている子が増えてきました。引っ掻き傷や血がにじんでいる子もいます。
 生後2か月から思春期を迎えるまでの子どもは、水分の蒸発を防ぐ皮脂膜が形成されておらず、水分が絶えず逃げています。空気が乾燥している冬、ある程度皮脂が乾燥するのは仕方のないことですが、かゆみが強かったり掻いて炎症を起こすようなら、入浴後や朝に保湿剤などで手入れしてあげましょう。