新型コロナウイルスの影響が続く中、気温・湿度共に上がる雨の季節を迎えます。園児達は友達と一緒に遊んだり助け合ったりと楽しく毎日を過ごしています。引続き感染症や暑さ対策など、子ども達の体調管理には十分各ご家庭と共に気を付けていきたいと思います。少しでも体調に変化がみられた場合はご連絡下さい。
 6月4日〜10日は歯と口の健康週間です。園では子ども達に歯や歯みがきの大切さを伝えながら給食後に歯みがきを行っています。ご家庭でも口の中のチェックや仕上げみがきを毎日行い健康な歯を保ちましょう。丈夫な歯は両親からの大切なプレゼントです。

〈今月の保育目標
☆ゆたかな感情をもった子
・身近な事象に関わり、自分の考えをより良いものにする。
・全身を使い、自然や様々な遊具や物で遊びを楽しむ。

☆働くことをすばらしいと思う子
・働いているお父さんに感謝の気持ちをもちお手伝いを進んでする。

〈6月の行事予定〉

6月4日〜10日は歯と口の健康週間です
・避難訓練
・赤十字集会
・防犯訓練
・クッキング


〈保育士からのひとこと〉
 6月4日〜10日は歯と口の健康週間です
歯みがきをし、口の中を清潔に保つことは健康な体をつくるために欠かせません。乳幼児のうちから歯みがきの習慣を身につけましょう。
歯みがきは、むし歯の予防だけではなく、感染症の予防に重要であることがわかってきました。口の中のミュータンス菌(糖を酸に変えむし歯になりやすくなる菌)や歯周病菌が、いろいろな病気に関係しているともいわれ、口の中を清潔に保つことが、将来にわたって健康に過ごすことにつながります。
3歳頃から自分でみがく練習をし始め、4歳・5歳ぐらいになると、だんだん上手にみがけるようになってきます。しかし、子どもだけでは細かいところまで、きちんとみがくことができません。保護者の方が寝る前に、しっかりと仕上げみがきを行ってください。なお、仕上げみがき用の歯ブラシは別に用意しておきましょう。
食後や寝る前の歯みがきをきちんと行い、健康な歯を保ちましょう。

※『ほけんニュース』(少年新聞社)引用